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秋田大館フリーきっぷ一人旅 Vol.33 鶴の湯温泉3
5/22
この旅もいよいよ実質の最終日・・・

前日10時前には寝たので起きたらまだ4時30分。
部屋からの眺め
DSC01147.jpg

とりあえず一服した後は
昨日ゆっくり入れなかった、露天に向かいます。

まだ5時過ぎだというのに、何人かいたのにはビックリ。

でも天気も良くすごい気持ちいい。
本当に時間を忘れてのんびり入りました。
もうひとつの内風呂中の湯も入りました。

そうしてのんびりしてさっぱりした後は
朝食。

今回唯一撮れた食事の写真。
PA0_0045.jpg

囲炉裏も撮りました。
PA0_0046.jpg

ここは夕食時には山の芋汁と周りには串刺しの岩魚が。

本当に風情ありすぎです。
DSC01151.jpg

DSC01152.jpg

DSC01154.jpg


これで一泊8,550円は安い!

立ち寄りはかなり混んでるみたいだから
やはり宿泊が良さそうですね。

これで今回の目的に一つだった乳頭温泉も終了。

絶対また来たい!

続く

目次はこちら


旅以外の雑談はUME Diary

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秋田大館フリーきっぷ一人旅 Vol.32 鶴の湯温泉2
温泉に行きます。

ここは内風呂3つに露天1つ。
でもここも孫六と同様女性専用の露天もある。


まずは内風呂の白湯と黒湯に入ります。
DSC01150.jpg


ここは男湯のほうは入り口が一箇所でした。
まずは白湯に入ります。
かなりぬるめ。

ここで一緒に入った年配の方に話しかけられました。
なんでもこの方は奥様と1ヶ月かけて
温泉宿のはしごをしているそうです。
すごくうらやましい~
すごいいいおじさんでいろいろお話しちゃいました。

と一緒に黒湯に移動

こちらはちょっと熱め。
でも熱めの方が好きな自分にはちょうどいい。

写真は黒湯です
PA0_0049.jpg


次は露天です。

今回は孫六の時と違い常にお客さんがいるので
なかなか写真は撮りづらい。
実はこの写真は帰る寸前に撮ったもの
DSC01148.jpg


この日の露天は掃除のためお湯を一回抜いたので、
最初は透明で空気に触れて白くなるということだったけど、
僕が入ったときはもう真っ白でした。

まぁ今回はおじさんとのトークで白湯、黒湯に1時間くらい入ってしまったため、
露天は軽く入って朝ゆっくり入ろうということで、
部屋に戻りました。

部屋では買ってきたお酒を飲みながら、またいつの間にか寝てました。

これで三日目終了。

この旅も実質残り1日・・・

続く

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旅以外の雑談はUME Diary





秋田大館フリーきっぷ一人旅 Vol.31 鶴の湯温泉1
さて鶴の湯温泉に着いたのは5時くらい。

車は全国津々浦々からびっしりです。

こんな喫茶コーナーもありました。
DSC01131.jpg

門を通り中に入っていきます。

本陣
DSC01133.jpg

ここはすごい人気でなかなか予約が取れないそうです。
部屋に囲炉裏があるんですよね
ちなみに食事はこの本陣でいただきます。

僕が今回泊まる二号館
DSC01134.jpg

二号館と三号館ってつながってるけど、僕の部屋はすぐ下が二号館の入り口だったから二号館かな。

と帳場で受付。

従業員の方がお風呂やらなにやらの説明を丁寧にしてくれて、
部屋に案内されます。
この従業員の方がとてもいい人で最初から気分はいい。

部屋の外に出てるスリッパを見ると、この日も満室みたいでした。

ここもテレビも無く裸電球だけ。
DSC01145.jpg

でもコンセントはありました。
自家発電ということです。

それと鍵もありました。
孫六温泉よりは近代的?(笑)

テーブルの上には折鶴も。
DSC01138.jpg

あとペンションとかによくあるノートがありました。
本格的な湯治で来る人や一人旅の人、カップルで来てる人などさまざま

夕食まであまり時間が無かったためとりあえず、部屋で一息つきます。
夕食は先ほど見た本陣で。

また写真取れなかったんだけど、

名物の山の芋汁に岩魚の塩焼き、
たけのこ、きのこ、鶏肉などのホイル焼き
山菜の酢の物などが出ました。

孫六は家庭的な味だったけど、こちらも質素ながら美味しい!!

満足して部屋に帰り、いよいよ温泉に行きます。

続く

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旅以外の雑談はUME Diary





秋田大館フリーきっぷ一人旅 Vol.30 鶴の湯温泉へ
田沢湖の駅に着いたら、レンタカーの前に
今夜飲むお酒とおつまみを買いに。

お酒は秀よし。
つまみは、比内鶏の燻製といぶりがっこ。

さてレンタカーを借ります。
今度は駅レンタカー。
駅レンタカーはその名のとおり駅のすぐそばにあるので便利。
今回は田沢湖の駅で借りて同じところで返すから。
でもトヨタレンタカーの基本的に同じ都道府県なら乗り捨て料金がかからないっていうのは本当に便利だと思う。

と途中までは前日に孫六温泉に行ってるので同じ道を通ります。

山を登っていくと途中に展望台がありました。
前日はまだ天気が微妙だったのでスルーしたけど、この日は
天気もいいので寄ってみました。

すばらしい眺め。
DSC01123.jpg

DSC01128.jpg

ちょっと癒された後はまた山を登っていきます。

前日は通り過ぎたけど、乳頭温泉郷の看板の写真も撮ってみました。
DSC01129.jpg

この看板から少し行くと途中で左折します。
他の乳頭温泉の宿とは一軒だけ離れてるみたいです。

ここがまたすごい道。
本当にここでいいのかと思ってしまいます。
って他に道無いんだけど(^_^;)

細い山道を楽しみながらドライブ。

途中小さい橋を渡ると、道路が舗装されてません。

そうしているうちに、目的地鶴の湯温泉に到着です
DSC01132.jpg



続く

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秋田大館フリーきっぷ一人旅 Vol.29 角館2
一通り武家屋敷を見た後は、まだ電車まで時間があるので、
近くの川岸を歩いてみました。

ここも桜の時期はきれいなんでしょうね。
DSC01107.jpg

この日はもうここで観光は終わりなので、
天気のいい中のんびり歩きました。
DSC01113.jpg


電車の時間を考えて、ちょっと遅めの昼食。
ここは稲庭うどんにしました。
ざるうどんで。

細くてつるつるして美味しかった。

角館の駅に着き次の日乗る秋田内陸縦貫鉄道の駅を確認して
一日に7本しかない
普通電車に乗り田沢湖の駅まで戻ります。
DSC01117.jpg

DSC01119.jpg


ちょうど3時過ぎだったこともあり、学生がいっぱいいます。

でもこれ乗り遅れたら大変なことになるんでしょうね。

田沢湖に着き再びレンタカーを借り、
今宵の宿、乳頭温泉郷の鶴の湯温泉に向かいます

続く

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秋田大館フリーきっぷ一人旅 Vol.28 角館1
さて、こまちで遠回りして角館に到着。

駅からして武家屋敷を意識?
DSC01116.jpg

駅から10分ぐらい歩くと、町並みの雰囲気も変わってきます。

もうとっくに桜の時期はズレてるけど、

この緑もまたいい感じ。
DSC01111.jpg


人も結構います。

ツアー客ばかりだけど。

武家屋敷は質素って感じですね。
DSC01085.jpg

DSC01098.jpg

DSC01081.jpg


普段見ることが出来ないのでゆっくり回ってみました。

途中資料館にも入ってみたけど、ここは??
って感じですかね。
DSC01089.jpg


天気はもう完全に晴れて暑いぐらいでした。

続く

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秋田大館フリーきっぷ一人旅 Vol.27 秋田新幹線こまち
田沢湖の遊覧船のあとは、
田沢湖を後にして、田沢湖駅に向かいます。

この時土産屋さんでダンボールをわけてもらい、
いらない荷物やこれまでに買ったお土産は宅急便で送ることに。
これからは車じゃなく電車の移動も増えるし。
田沢湖の駅の近くにヤマト運輸があることは調べてあった。

さて田沢湖から田沢湖駅までの道は広くて走りやすいです。

荷物を送り、レンタカーを返却。
時間ぎりぎりで電車に乗り遅れるかなっとちょっとあせったけど、
トヨタレンタカーの人が駅まで送ってくれたので間に合った。

秋田新幹線こまちに乗り込みます。
ようやくフリーきっぷの登場。

最初はすぐ角館に向かおうと思ったんだけど、
一度秋田まで行くことに。
田沢湖から角館は15分くらいなんだけど
この後は角館しか予定入れてないし
角館から秋田までの間も通っておこうかなということで。
DSC01079.jpg

DSC01080.jpg


この秋田新幹線は在来線と同じ線路を使っていて、
この田沢湖線が単線のため、すれ違う電車を待つなんてこともある。

秋田新幹線は全席指定なんだけどこのフリーきっぷは
空いてる席に座れる。
月曜日だったので観光客とサラリーマンが入り乱れて結構混雑していた。
観光客はだいたい角館で降りていったけど。


秋田の駅に着いて駅弁買ってすぐUターン。
結局10時34分に田沢湖の駅を出発して
角館に着いたのが1時前。

15分でいけるところを2時間30分(笑)

これはフリーきっぷということもあるけれど、
一人旅じゃないとこんなバカバカしいこと出来ませんね(^_^;)

角館に到着したあとは武家屋敷を見に行きます。

今回は写真があまり無く、文章中心になってしまいました・・・

続く

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秋田大館フリーきっぷ一人旅 Vol.26 田沢湖遊覧船2
さて遊覧船は辰子姫像に向かいます。
DSC01072.jpg

これも御座石神社と同じく、外側から見るのとは
感じが違います。

湖面に写る辰子さん
わかりづらいかな。
DSC01071.jpg


その後は景色を堪能しながら船着場に戻っていきます。
DSC01075.jpg

この時は天気も良くなって景色が素晴らしかった。

湖面が青い鏡になって、木々を写します。
DSC01074.jpg


田沢湖に行ったらまず周りをドライブして外から眺め
(サイクリングでもいいかな)、
その後に遊覧船で内側を見る。
これはセットにした方がいいと思います。


さてこの後は田沢湖の駅に向かいいったんレンタカーを返却し、
秋田新幹線こまちに乗り込みます。

続く

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秋田大館フリーきっぷ一人旅 Vol.25 田沢湖遊覧船1
5/21

いよいよ後半戦スタートです。
後半は電車の旅も始まります。
せっかくフリーきっぷ使ってるのに、大館着いてから
一回も電車乗って無かったですからね。
まぁ今回は寝台で往復するだけで元取れちゃってるんですけどね。

前半戦はかなりハードに予定組んだけど後半は結構のんびりモードです。

さて
ようやく天気の方も良くなってきました。
これは孫六温泉の部屋からの風景。
DSC01042.jpg


孫六温泉に別れを告げて、まずは田沢湖の遊覧船に乗るため
再び田沢湖を訪れます。
朝一の便だから駐車場もほとんど車も無い。


また貸切なのかなって思ったけど
今回は五人家族とカップルが一組ずついました。

この遊覧船は今まで乗ってきた遊覧船より小さめ。
その代わり速度は速め。
DSC01054.jpg

約40分の遊覧です

お決まりの観光案内のテープが流れくる。
そして僕もお決まりのデッキへ。
十和田湖のときとは違い天気も良く気持ちいい。
DSC01061.jpg

水の色が独特です。

この遊覧船はポイントではかなり近くまで寄ってくれて
止まったりもします。

まずは前日も行ったけど御座石神社の鳥居が見えてきます。

この間書いたけどこちらが正面かな。
DSC01066.jpg

ちなみに前載せた写真がこちら
DSC00989.jpg

これは遊覧船見ないとわかりづらいですね。

前日は車で外から見たけど、
こうやって遊覧船で内側から見る田沢湖の風景も
違った趣があります。

続く

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秋田大館フリーきっぷ一人旅 Vol.24 孫六温泉2
今日は孫六温泉の温泉を紹介します。
DSC01051.jpg

まずは男女別の唐子の湯
湯の花が浮いてます。
あまり癖の無い感じですかね。
DSC01029.jpg


次に混浴の石の湯
DSC01031.jpg

DSC01047.jpg

なんとなく青い。
ちなみにここの階段で滑ってしまいちょっと足にあざが出来ちゃいました。


ここの石の湯の入り口とは反対の戸を開けると、
混浴の露天風呂が二つあります。
ちょっとぬるめだったかな。
でも男がいたら女性はかなり勇気がいりそうです。
DSC01033.jpg

DSC01043.jpg

DSC01045.jpg


でも僕は行けないけど女性専用の露天もあるみたいです。

やっぱり露天が良かったですね。
しかも川の近くの方は川の流れの音を聞きながらゆっくりと・・・

今回は宿泊客も少なく全部で三回ずつ入ったけど常に貸切状態でした。

本当にここでは何も無い贅沢を味わうことが出来ました。

これでようやく半分の行程が終了・・・
続く・・・

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秋田大館フリーきっぷ一人旅 Vol.23 孫六温泉1
さて孫六温泉が見えてきていよいよ向かいます。
その前に川を渡るためにこんな橋が。
DSC01024.jpg

ここは真っ暗になると渡れないかも・・・

受付に行き御主人が出てきて受付が済むと、部屋へ案内されます。
ここは家族で経営してるみたいです。

部屋に着くとうーん本当に何も無い。
本当に裸電球があるだけ。
DSC01026.jpg

廊下には文明の力はありません見たいなこと書いてあるし。

でもものすごい風情を感じる。
ちょっと一服しているとご飯の準備が出来たということで、
さっそく食堂に。
この日は自分とおばさん三人組と、バイクで来てた男性五人組の三組だけ。
食事は写真が無いのが残念だけど、
岩魚の焼きもの、山菜などの天ぷら、稲庭うどんのお吸い物にきりたんぽ鍋。
見た目は決して豪華ではないけれど、家庭的な料理って感じ。
本当は骨酒もいただきたかったんだけど、三合からということで断念。
まぁ三合ならいけないことは無いんだけど・・・

さて次はさっそく温泉。
・・・なんだけど、温泉については次回まとめて書きたいと思います。

温泉でのんびりした後は青森で買ってきたお酒を少し飲みました。
ちなみにこの日のおつまみは後生掛温泉で買ってきた黒ゆで卵。
昼も食べたんだけど3個買ってきてきたので。
ちなみに中は白かったです(笑)
DSC01039.jpg


幸い客も少なかったし静かで本当に聞こえるのは川の音のみ。
なんか本当にいい感じでした。

でも疲れもあったせいかお酒もあまり飲まないうちに寝てしまってました。

続く・・・

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秋田大館フリーきっぷ一人旅 Vol.22 孫六温泉へ
田沢湖を後にしていよいよ孫六温泉に向かいます。
DSC01016.jpg


田沢湖を出発したのが4時過ぎ。
予約の電話をした時に夜は真っ暗になるから5時ぐらいまでには
来て下さいと言われていたけどまだこの時間だったら大丈夫。

そういえば予約のときにご主人から「なんにも無いよ」と言われたのが
とても印象的。
そのときの僕の返事は「何にも無いのがいいんです」(笑)

さて田沢湖を後にすると山道を登っていく。

天気は雨は上がったとはいえやっぱり山を登っていくと徐々に
ガスってきた。

この辺には乳頭温泉郷に行くまでにもいくつかの温泉があるみたい。
あと途中に日本一の観音様っていう看板も気になった。

しばらくすると乳頭温泉郷の看板が現れ、いよいよって感じ。
途中次の日行く鶴の湯の看板を確認して、
さらに上へ行くと休暇村が見えてくる。
ここは近代的な建物。

そのまままっすぐ行くと
妙の湯温泉、大釜温泉、蟹場温泉に行くらしい。

でも黒湯温泉と孫六温泉は、ここで右折。
ナビが無かったらわからなかったかも。

木が生い茂って細い山道を慎重に運転していくと、
DSC01018.jpg

黒湯温泉の駐車場が見えてきた。

今回はここに車を止めてくださいという指示。

しかしかなりの車の量。しかも全国各地から。
秋田ナンバーでもレンタカーである“わ”ナンバーが目立つ。

さらに車を降りて歩いて山を下っていく。
確かに夜になると怖いかも。
DSC01020.jpg

と川の流れが聞こえ
DSC01022.jpg


目的地孫六温泉が見えてきました。
DSC01023.jpg



続く

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旅以外の雑談はUME Diary

秋田大館フリーきっぷ一人旅 Vol.21 田沢湖一周ドライブ2
さて御座石神社の後は田沢湖で一番有名?な辰子姫像に向かいます。
DSC01002.jpg


さすがに観光バスがたくさん止まってました。

そのツアーのガイドさんが説明してるのが聞こえたんだけど、
この辰子姫像のそばまで行けるらしい。
詳しいことは聞こえなかったけど時期的なものなのかな?

でも水面からこうやって出ているほうが神秘的だと思うけど。
DSC01005.jpg


この辰子姫にはラブロマンスもあるみたいですね。
乙女の像よりは美人かな。

そのあとまた一周ドライブの続きです。

途中たつこ茶屋という看板があり
DSC01009.jpg

そこで
みそたんぽなるものを食べました。
そういえばこの日朝ごはん以来何も食べてなかったもんで・・・
囲炉裏で焼いている時の
味噌の香ばしい香りがたまりません。
いぶりがっこもついていました。
かなりボリュームありました。
DSC01008.jpg

途中こんな木に囲まれた道もあります。
DSC01011.jpg



十和田湖は全長50kmあり山もかなりあるのできついけど、
田沢湖は全長20kmで道もほぼ湖に沿っているので、
天候が良ければサイクリングするのも気持ちいいかも。

最後に次の日乗る予定の遊覧船の乗り場をチェックして一周終了。


ということで二泊する乳頭温泉郷の第一弾
孫六温泉に向かいます

続く


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旅以外の雑談はUME Diary









秋田大館フリーきっぷ一人旅 Vol.20 田沢湖一周ドライブ1
今回でこのレポートもVol.20

それなのにまだ日程的には半分も終わってない(^_^;)
まだまだ書きたいことあるので全部で何回になるのやら・・・
あとタイトルにVol.何回の他にサブタイトルも入れることにしました。

では続きです。

昨日も書いたけど田沢湖に予想より早く到着したため、
次の日に予定してた田沢湖一周ドライブを前倒しでしてしまうことに。

まずはハーブガーデンハートハーブの駐車場に車を止めて、
田沢湖を眺める。
DSC00971.jpg

まだ雲はあるけど雨はもう大丈夫そう。

途中何回か車を止めて湖を見ながら
DSC00982.jpg


御座石神社

ここは辰子姫を祭ってある神社。
美貌成就というのも珍しいなぁと思った。
さすがに日曜の午後ともあって人が多い。
DSC00988.jpg

DSC00987.jpg


この杉は御座の石の杉と言われ天然記念物らしい。
DSC00986.jpg


この鳥居はガイドブックとかにも載ってる
ちなみにこちらは裏側だと思われる
DSC00989.jpg

次の日遊覧船から見たほうが正面かなって感じだったから。

御座石神社から見た田沢湖。
DSC00995.jpg



この後は辰子像へと向かいます。

続く


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秋田大館フリーきっぷ一人旅 Vol.19 八幡平~田沢湖
昨日は喘息で・・・
喘息についてはUME Diaryに書いてあります。



さて旅行記の続きです。まだ二日目(^_^;)

結局八幡平では温泉以外はほとんど車から降りることなく、終了。
でも行ってみて、また来たいと思わせる場所でした。
今度来るときは八幡平の温泉宿に泊まろうかな。

八幡平を後にして田沢湖を経由して、
今宵の宿の乳頭温泉郷の一つ
孫六温泉を目指します。
ちなみに帰りもガスってます。
DSC00951.jpg




田沢湖までのドライブ

国道341号線を南下していきます。
八幡平から田沢湖に向かう道まず山を下る感じです。
ところどころにトイレの看板があったりして、ドライブコースなのかなって感じがします。
でもこれから先も良く出てくるので秋田県は力入れてるのかもしれませんね。

仙北市に入ると岩盤浴で有名な玉川温泉の看板もありました。

っていうか仙北市ってすごい広い。

玉川温泉を過ぎると田沢湖までの間にダム湖があります。

まずは玉川ダムの宝仙湖ここは地図で見るとかなり縦長なのがわかる。
ここのおかげで玉川温泉の強い酸性が中和されるらしい。
DSC00953.jpg

DSC00955.jpg


しばらくすると鎧畑ダムの秋扇湖が見えてくる。
DSC00963.jpg

ここは公園がありちょっと上ったところに展望台があるので上ってみた。
DSC00964.jpg


散策のコースもあるみたい。

両方とも人工とはいえ結構いい眺めでした。


そういえばここら辺についたときはもう雨はやんでいた。

田沢湖に到着
DSC00970.jpg


十和田湖から田沢湖までのドライブは渋滞もほとんど無く、すごい快適でした。
途中かなりスリリングな場面もあったけど(笑)

田沢湖に着いたのが3時くらい。
時間が思ったより早かったので
宿に行く前に田沢湖を一周することに。

続く


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秋田大館フリーきっぷ一人旅 Vol.18 後生掛温泉
今回は八幡平で唯一立ち寄った後生掛温泉について。

八幡平にはたくさん温泉がある。

当初は散策をメインにする予定だったから
もし時間があるようだったらどこかの温泉に入ろうと思っていた。

しかし昨日のレポート通りとても散策できる感じではなかったので、
第一候補に挙げていた後生掛温泉に行くことに。

日曜日でちょうど昼に着いたということもあり駐車場にはかなりの車が。

車を降りるとさっそく硫黄の匂いが。
DSC00927.jpg


立ち寄り専用の受付に行き入浴。
PA0_0102.jpg


思ったよりは広くない。

人もかなりいた。

まずは一番広い神恵痛の湯と書かれているお風呂に。
神経痛とのダジャレ??
基本的に泥湯以外は白くにごったお湯。

その後に横にある火山の湯これはちょっと熱かったけど、気泡が気持ちいい。

扉を開けて目の前にある露天
この日は寒かったのでだいぶお湯もぬるめ。
火山の湯の後だったせいもあるけど。

次はちょっと楽しみにしていた箱蒸し風呂なんか待ってる人もいたしあまりゆっくり出来なかった。
まぁ何分も入れるもんじゃないけど・・・

後もうひとつ楽しみにしていた泥湯
こちらはぬるめで待ってる人もいたけどのんびり入浴。
泥っていっても思ったよりさらさらしたお湯で、肌に優しいって感じが・・・
女性にはいいかもしれませんね。

最後に打たせ湯で泥を取りながらマッサージ。

結局1時間ぐらいいたのかな。

出発前には名物黒いゆで卵を購入。
PA0_0100.jpg


お風呂の様子は写真が全く無いので文章だけではわかりづらいと思いますが、
いろんなバリエーションがあって良かったです。


ここに一泊して八幡平を観光するのもいいかなって思いました。

続く・・・


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秋田大館フリーきっぷ一人旅 Vol.17 八幡平恐怖のドライブ2
さて後生掛温泉からさらに頂上目指して車を進めていく。

すると
霧で全く周りが見えなくなった!!
DSC00933.jpg


カーナビを見ると山道なのでやはりクネクネした道。

前も見えないし後ろも見えない。

道路の脇も雪が積もってるので前後左右すべて真っ白。
ちなみにレンタカーも白(笑)
DSC00944.jpg



時々対向車が来るとドキッとするし・・・

かなりスリリング

一番怖かったのは、
カーブ曲がったところに車が止まってた

ありえない!!

危なくぶつかるところでした。

途中樹海ラインという看板も気になったけど、もうとりあえず先に行こうと。

それで頂上に一番近い駐車ポイント見返峠に着いたのだけれど。

もちろん無理。
DSC00940.jpg


でもなんか人が多いと思ったらスノボ?してる人が結構いた。

とりあえず先に行ってみる。

そうするとなんとか視界がひらけた場所に。
DSC00949.jpg


冬は樹氷がきれいなのかな?

ちなみにここは岩手県。

岩手県に来たのはこの10分あまりだけ(笑)


と、ここで引き返しまた同じ道を通りスリリングなドライブをしながら

田沢湖方面へ向かうのでした。

続く

今回の写真は全て間違いなく5/20の写真です(笑)

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旅以外の雑談はUME Diary
秋田大館フリーきっぷ一人旅 Vol.16 八幡平恐怖のドライブ1
八幡平アスピーテラインに入るとますます山道に入っていく。

まだ最初は曇ってはいるけど、道もしっかりしていて快適ドライブ。
DSC00919.jpg



まずは八幡平ビジターセンターを目指す。

今回は最初は大沼、後生掛自然研究路を散策して、
その後に八幡平の頂上
へ行く予定でした。

しかし、ここにくる途中から山の上の方には雲がかかってて気にはなってたけど、やはり徐々に怪しくなっていく。

とりあえず八幡平ビジターセンターに到着。
DSC00921.jpg


目の前に大沼があるのだけれど、ビジターセンターの人に
滑りやすいから危険といわれ雨も結構降ってきたので断念。

しかも駐車場にはが。
DSC00920.jpg


DSC00922.jpg


それでビジターセンターの掲示板を見ると頂上の気温0度と書いてある!

そのあと後生掛自然研究路も行こうと思ったけど断念。

その代わりに後生掛温泉に立ち寄る。(後生掛温泉については後日書きます)

ここでもう田沢湖に向かおうと思ったけど、
とりあえず頂上を目指してみようと車を進めるのだが・・・

続く・・・

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秋田大館フリーきっぷ一人旅 Vol.15 八幡平までのドライブ
いよいよ田沢湖に向けてのドライブ開始です。

また奥入瀬通ったんだけど雨も降ってなかったし日曜ということもあり朝から観光客が大勢。

昨日は全然人いなかったのに(笑)

それからまた十和田湖に寄り、前日遊覧船からしか見れなかった乙女の像を見に行ってきました。
DSC00913.jpg

よく見ると自分のシルエットが・・・
おまけということで(笑)

十和田湖神社もあって迷ったけれど、結局行きませんでした。

どうせまた来るから・・・

さて改めて出発です。

この後は国道103号線を通り鹿角に向かいます。

車もすいていて快適ドライブ。

さすがに市内に入ると車の量も徐々に増えてきたので、



休憩がてらCDショップへ

長渕のニューアルバムを購入。

ちょっと話がそれるけどもう長渕のファン歴20数年。

なにしろ小学校のとき初めて買ったレコードが長渕ですから。

桜島のオールナイトライブも行ってきました。

昔の髪の長いころの長渕のほうが好きなんだけど、今回のアルバムの
Come on Stand Up という曲にはやられました・・・

すごいいいです。



と旅の続きですが、

鹿角を抜けると八幡平の駅の看板が。

もう近いのかと思って、カーナビ確認したらまだまだ先。

そこから341号線に入り山道を登って行く。

そうすると先のほうの山は上のほうがガスって真っ白になってるのに気づく。

そうこうしてるうちに八幡平への道、八幡平アスピーテラインの入り口が見えてきた。

続く



目次はこちら


秋田大館フリーきっぷ一人旅 Vol.14 野の花 焼山荘2
5/20 二日目


前日9時過ぎには寝てしまった為翌朝は早めに目覚めた。

天気は何とか雨はやんでるけど、どんよりって感じ。

さっそく昨日入れなかった残りの温泉に入る。

こちらは内湯と露天が違う場所にある。

露天は戸をあけて通路を通っていく。
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その通路もひばの香りがして、照明も趣がある。
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この宿はところどころ置物や照明が凝っていた。

まだ朝食までは時間があったので、のんびり風呂に入った。

露天
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朝食もシンプルではあるがとても美味しかった。


だいたい8時ぐらいにチャックアウト。

靴も乾かしてあるだけじゃなく、きれいになっていた。

最初から最後までいい気分で過ごせた。

若女将だけじゃなくて、従業員の皆さんもあったかい雰囲気。

宣伝するわけじゃないけど、値段もそんなに高くないしお勧めです。

このあとはチャックアウトのとき八幡平はガスってるかもしれないと言われ、

ちょっと不安になりながらのドライブの始まりです。

続く

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秋田大館フリーきっぷ一人旅 Vol.13 野の花 焼山荘1
初日の予定も終わりバスで休屋に戻った後はまた奥入瀬を車で走りながら、
今宵の宿「野の花 焼山荘」
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この宿は十和田温泉郷にあって焼山から車ですぐ。


今まではビジネスホテルみたいなところに泊まることが多かったので、こういう旅館は一人で利用は初めて。

着いたときに駐車場がわからず電話したらすぐに若女将が出てきてくれた。

目の前にあったんだけど・・・

若女将の息子さんも一緒にお出迎えしてくれた。

もう雨の中奥入瀬を歩いたもんだから靴はドロドロ、服もぬれてひどい格好だったけど、最初から気分良くなった。

靴がドロドロのこと伝えると、乾かしてくれるとのことだったので靴を預ける。

中に入るとロビーもきれいでいい感じ。

この日は寒かったので囲炉裏の近くであったかいお茶をいただき部屋に案内された。

部屋は一人プランのため四畳半。

でも寝るだけだったら充分。

まずは雨にぬれてだいぶ汚れていたので、温泉に。

ここは露天と内風呂が二つずつあって、時間で男女交代になっている。

まずは内風呂と露天がつながった方へ。

ひばの香りが充満している。

誰もいなかったし、足も疲れていたので夕飯の時間までのんびりと

お湯につかる。


そのあとは夕飯。

ここの食事はかなりいいと言う情報があったので楽しみにしていたけど、期待通りでした。

メニューはかわいらしい前菜、川魚のお造り、せんべい鍋、天ぷらと種類も盛りだくさん

そしてうにとホタテが入った釜飯は絶品でした。

最後にはデザートもついてかなり満足。

あとは利き酒セットをいただいた。


杉玉、菊駒、田酒の三種類。

田酒が一番のお気に入り。

写真撮れなかったのが残念・・・

なかなか食事を撮るのは難しい。

そのあとまた温泉に入ろうと思っていたけどいつの間にか寝てしまっていた。

雨にはやられたけどかなりの充実の一日目終了

二日目は十和田湖から八幡平、田沢湖などをを経由して
乳頭温泉の孫六温泉までの300kmのドライブ。


続く

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秋田大館フリーきっぷ一人旅 Vol.12 奥入瀬~休屋
石ヶ戸について休憩所で一服してると、ぞろぞろツアーの人たちが・・・

おばちゃん軍団の一人が雨の中行くのは嫌だとか言ってたから、

僕はずっと歩いてきましたよと言ったら半分あきれてた(笑)

バスが10分以上遅れて到着。乗客はほとんどいません。

歩いてきたところを戻っていく。

ポイントでは止まってくれて、案内テープも流れてる。

子の口を過ぎると、ここで来る時にはわからなかった湖沿いの道があることが判明。

かなりの山道。

こんなところもバス通るんだなと感心と同時に悔しさも・・・


休屋に戻った後は車で今回の宿「野の花 焼山荘」へ
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続く

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秋田大館フリーきっぷ一人旅 Vol.11 雨の奥入瀬4 雲井の滝~石ヶ戸
雲井の滝からは石ヶ戸までの2.6km
実は奥入瀬散策も石ヶ戸でおしまい。

千筋の滝
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ここら辺で雨も小降りに。

まぁもう麻痺しちゃってるけど。

次は阿修羅の流れ
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今回の中で滝も良かったけどこの
阿修羅の流れが一番印象に残った
流れと流れがぶつかってなかなかの迫力。

その後も小降りの雨の中、石ヶ戸に向かう。
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石ヶ戸が近づいてくると、さすがに疲労が・・・

ちょうど休憩所があって座って一服したら動けない。

靴脱いでみたら足しわくちゃだし(笑)

この石ヶ戸についたのが15:20

雲井の滝から50分

子の口から170分

車を止めた休屋までのバスが15:45位にあったので、
ここでギブアップ。

我ながら頑張りました

続く

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秋田大館フリーきっぷ一人旅 Vol.10 雨の奥入瀬3 玉簾の滝~雲井の滝 
奥入瀬散策の続きです。


玉簾の滝を後に次は雲井の滝までの2.4km

もう完全に靴の中は雨水が染み込んでる状態。

途中には白布の滝
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それと手すりや岩にはびっしりコケが。
こういうの結構いいですね。
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ここら辺は流れが穏やかなところ、激しいところが交互って感じ
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ほとんど人はいません。

こうやって靴もぐちゃぐちゃ、服も濡れてきた状態でどうにか、
雲井の滝に到着。
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ここはバスが止まったりしてみてる人多かったかな。

雲井の滝の到着は14:30
玉簾の滝から40分

子の口から110分

続く

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秋田大館フリーきっぷ一人旅 Vol.9 雨の奥入瀬2 銚子大滝~玉簾の滝
今日から6月ですね。

テンプレート変えてみました。

それと月も変わったし・・・ということではないんですけど、

もう一つブログを開設することにしました。

こちらは旅日記のブログにして、他の事はそちらに書きたいと思います。

良かったらリンクからそちらのページも覗いてみてください。


では奥入瀬の続きです。

銚子大滝を見た後は次の看板は玉簾の滝まで2.3km。

もう本当に遊歩道は水が浮いているくらいぐちゃぐちゃ。
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途中九段の滝
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不老の滝を見ながら玉簾の滝を目指す。
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もうとりあえず雨がすごいので、だいぶ見逃したポイントも
あると思う。

でも、新緑を楽しみながら、なんとか玉簾の滝に到着
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この時の時間が13:50。

銚子大滝から40分

子の口から70分

続く

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