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ぐるり北海道フリーきっぷ一人旅 まとめ
では恒例の
この旅のベスト3

第一位

鉄道乗りつぶし
IMGP0852.jpg   IMGP0936.jpg

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詳しくは長くなるので本編を読んでもらうことにさせてください。
ここでは今回の鉄道乗りつぶしを数字で見てみたいと思います

まずは乗車時間
本編にも最後に入れていましたがトータルで47時間40分になりました。
今回の旅は出発から帰宅までがちょうど100時間くらい。
ということは全工程の半分は鉄道に乗車していたことになります。
北海道に入るまでの時間も入っていますがかなりの時間堪能できました。

次に距離
今回乗った営業キロを調べてみました。
そうすると
総営業距離は3506.3km
北海道内は1993.1km
でした

どのくらいの距離かちょっと調べたところ
青森の八戸から東京そして福岡の博多と新幹線を
乗り継ぐと1806.8kmとなり
北海道内の方が200km弱長いことになります(^_^)

そして運賃
今回はぐるり北海道フリーきっぷの金額が35,700円
それと二日目に使用したまりもの寝台券が別料金で5,520円かかりますので
実際に払った金額はトータル41,220円でした。
これをフリーきっぷを使わないで(そんな人いないと思いますが)
計算してみると82,280円です。
差額41,060円とほぼ半分です(^_^)

かなり有効的に使わせてもらいました。


第二位

網走
今回はスポット的に何ヶ所か観光しましたがその中でも網走が一番充実していた気がします。
網走刑務所、博物館網走監獄、オホーツク流氷館
そして最後に砕氷船オーロラ号で流氷も見れましたしね。
IMGP1469.jpg   IMGP1480.jpg   IMGP1593.jpg   IMGP1547.jpg

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第三位

川湯温泉
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IMGP1350.jpg   IMGP1362.jpg


今回の旅は四泊中最初の二泊が寝台列車で、四泊目は夜中について朝出発したので
実質のんびり宿に泊まったのは川湯温泉だけでした。
温泉も硫黄泉でいいお湯でしたしね。
露天も森が目の前にあり、雪も残っていていいロケーションでした。


他にも札幌、根室は天気があまり良くなかったのでのでまた行きたいですね。
藻岩山、納沙布岬の景色が見たいです。
藻岩山はなにも見えなかったですしね(^_^;)
函館は近々函館山にも行こうと思っています。

本来は百名城スタンプラリーのために根室半島チャシ跡群、
函館の五稜郭に行くのが主たる目的でした。
もちろん城も堪能できたけれど、さすが北海道いろいろ楽しめるところが多いです。
フリーきっぷを存分に使ってやろうということで各観光地の滞在時間も短かったし、
また北海道はゆっくり回りたいと思いました。

今回の北海道の旅も充実した旅が出来ました。


ぐるり北海道フリーきっぷ一人旅 完


目次はこちら

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ぐるり北海道フリーきっぷ一人旅 Vol.22 帰宅
函館を観光していよいよ帰りです・・・

IMGP1961.jpg

函館駅からはスーパー白鳥で八戸まで行き
八戸からは東北新幹線はやてで上野に向かいます。

スーパー白鳥は日曜日の夕方ということもあり指定席が満席という放送でした。
IMGP1959.jpg

知内駅を過ぎると青函トンネルに入ります。
車内放送でも青函トンネルの説明があり、座席の裏にも説明書きがあります。

行きの北斗星では早朝だったため睡眠中でしたので、
今度は起きていようと思っていたのですが・・・

結局途中までは起きていたのですが、ちょっとうとうとしていたら
もうトンネルを抜けていました(^_^;)

青森に到着するとかなりの人が降りていきましたがその分乗車する人も多いので
結局は満席状態です。

青森を出ると夕日も出てきてこの旅も終焉です
IMGP1968.jpg


定時に八戸駅に着き、あまり時間もないので新幹線ホームに向かいます。
IMGP1975.jpg

時間が無かったこともあり写真はありませんが・・・

新幹線も満席でさすがに疲れも出て、爆睡状態で上野駅に着き、
見慣れた風景を見ながら家路に着きました。


特急スーパー白鳥乗車時間2:58
東北新幹線はやて乗車時間3:05
鉄道乗車時間累計47:40


ぐるり北海道フリーきっぷ一人旅 本編おしまい

次回は恒例のまとめを書きます(^_^)v

目次はこちら

ぐるり北海道フリーきっぷ一人旅 Vol.21 函館3 出発前に
五稜郭タワーから駅までの直通バスで函館駅に戻ってきました。

まだ八戸に向かう特急スーパー白鳥の出発まで少し時間があったため
駅の近くにある函館朝市で食事をすることにしました。
IMGP1939.jpg


いろいろな店がありますが目を引いたのが活イカ踊り丼という文字。
さっそく店に入って注文します。

そうすると板前さんが水槽で泳いでいるイカを網ですくいさばいて
丼に乗せます。
これがイカが泳いでいたいけす
IMGP1947.jpg

ここからすくってそのままさばいていました


イカの足が動いています。
IMGP1940.jpg

この後お店の人がイカだけもっていき食べやすいように切ってくれます。

新鮮でとても美味しかったです。


そのあと港のほうに歩きぶらぶらしているうちにスーパー白鳥の出発時間が迫ってきました
IMGP1949.jpg

IMGP1954.jpg


続く・・・

目次はこちら

ぐるり北海道フリーきっぷ一人旅 Vol.20 函館2 五稜郭
函館競馬場をあとにして百名城の一つである五稜郭に向かいます。

市電でも行けるのですが、時間と疲労を考えタクシーを使っちゃいました。

ほどなく五稜郭タワーに到着です。
IMGP1912.jpg



まずは五稜郭タワーの展望台へ向かいます。

五稜郭が真下に見えます(^_^)
本当に五角形ですね。
IMGP1910.jpg


函館山も見えます。
今回は訪れませんでしたが近いうちに夜景を見に行きたいと思っています
IMGP1902.jpg   IMGP1903.jpg


さて五稜郭タワーから実際に五稜郭の内部に向かいます。
IMGP1916.jpg

まずはスタンプの設置場所を探します。
スタンプ帳に書いてあった場所は閉館となっており、
近くの事務所で押させてもらいました。

奉行所の復元工事が進んでいました。
IMGP1919.jpg


軽く散策しましたが五稜郭は中に入ると良くわかりません(^_^;)
IMGP1917.jpg

IMGP1922.jpg

IMGP1924.jpg


五稜郭タワーから全体像を見るのが一番いいかもしれませんね。

今回のスタンプです
TS3C0135.jpg


しばらくぶらぶらして帰りは函館駅までの直通バスに乗り駅へと戻ります。
IMGP1937.jpg


続く・・・

目次はこちら

ぐるり北海道フリーきっぷ一人旅 Vol.19 函館1 函館競馬場
函館に着き最初に向かったのは函館競馬場です。
最近は競馬もあまりやっていませんが、
時間もあることだしチラッと行ってみました(^_^)
函館駅前から市電に乗ります。
IMGP1872.jpg


駅前から市電に乗り約20分で函館競馬場前に到着。
IMGP1874.jpg


函館競馬場の開催は夏だけなので
実際には馬は走っていませんが
この日は中京競馬場でGⅠの高松宮記念があるため馬券を購入しました。
実際に馬は走っていなくても馬券は買えるのです。
まぁ実際に馬が走ってないのに競馬場行くって
相当の競馬好きしかやりませんけど(^_^;)
今は携帯でも変えますからね。

印象はやっぱり小さいなと思いました。
パドックです
IMGP1877.jpg


馬が走っていないので馬券売り場以外はほとんど人がいませんでしたが
コースの方に降りてみました
IMGP1880.jpg


ゴール板です。競馬場行った時はなぜか必ず撮ります。
IMGP1882.jpg


ターフビジョンと掲示板です。
IMGP1886.jpg


馬券の結果は4頭ボックスの馬連を購入したのですが
そのうちの3頭が2,3,4着で惜しいですけど外れちゃいました。
まぁ函館に着いてから市電の中で予想したのでだいぶ適当でしたけど(^_^;)

これでJRAの競馬場全10場のうち訪れていないのは
九州の小倉競馬場だけになりました。

このあとは百名城の一つ五稜郭に向かいます。

続く・・・

目次はこちら

ぐるり北海道フリーきっぷ一人旅 Vol.18 札幌~函館
前日はホテルに到着したのが23:00過ぎになってしまい
大浴場で疲れを癒したらすぐ寝てしまいました。

さて朝を向かえこの旅もいよいよ最終日です・・・
疲れもそれほど感じなく今回の旅の最後の観光地、函館に向けて出発です。

この日はようやくいい天気です。
IMGP1796.jpg



札幌発8:34、函館着11:53のスーパー北斗に乗り込みます。
IMGP1800.jpg


朝はまたまた駅弁です(^_^)
IMGP1811.jpg


途中東室蘭を過ぎたあたりで北斗星とすれ違います。

長万部に到着。
これで北海道の路線、8の字完成です(^_^)

北斗星に乗っていたときは曇っていましたが
この日は天気も良く海がきれいに見えます。
IMGP1838.jpg

進んでいくと駒ケ岳が見えてきます。
IMGP1866.jpg

IMGP1865.jpg


途中駒ケ岳駅と大沼公園駅では観光案内の車内放送もありました。

いい景色を見ているうちに函館に到着します。
IMGP1868.jpg


そういえば札幌の駅にこんな看板が。
IMGP1794.jpg

東京札幌間が4時間かからないなんてすごいことですね。
今は札幌函館間も3時間以上かかるのに


スーパー北斗乗車時間3:19
鉄道乗車時間累計41:00



続く・・・

目次はこちら


ぐるり北海道フリーきっぷ一人旅 Vol.17 網走~札幌
ぐるり北海道フリーきっぷ一人旅の旅行記を再開します。


砕氷船で網走観光は終了。

駅に戻りこの日の宿がある札幌に向かいます。
IMGP1741.jpg


札幌までは特急オホーツクに乗り込みます。
網走発17:18札幌着22:36と5時間以上の長時間移動です。
IMGP1750.jpg


車両自体は札幌から釧路まで乗ったまりもと同じです。
寝台車はありませんが

なぜかこのオホーツクは一号車が二両あります。
IMGP1747.jpg

さて網走を出発です。

札幌に着くのが遅くなるので夕飯はまたまた駅弁です。
IMGP1756.jpg


イクラ、カニ、ホタテ、鮭と小さな丼になっていてなかなか豪華です(^_^)v
IMGP1765.jpg


もう時間も遅いので車窓は見えません。
何もやること無いので今までのことなどを思い出したり
ボケーっとしてました。
しかしちょっと疲れも出てきたし飽きてきたので
携帯電話の時刻表のサイトを見ます。

そうするとオホーツクの旭川到着が20:59
そして旭川発21:30札幌着22:50のL特急スーパーカムイがあるのを発見

旭川で30分待っても到着は14分しか変わりません。
ということで旭川で途中下車しました。
IMGP1766.jpg


みどりの窓口に向かい早速スーパーカムイの指定席をゲット。
今回のぐるり北海道フリーきっぷは北海道内では特急の指定席が
何回でも取れるのでそのメリットもいかせました(^_^)

そして旭川の駅で休憩してホームに向かうとスーパーカムイが既に入線していました。
なかなかかっこいい形をしています。
IMGP1769.jpg


しかも指定席はuシートという普通の指定席より立派です。
コンセントもついていました(^_^)
IMGP1776.jpg


別の特急にも乗れたしuシートも経験できてこの予定変更は成功でした(^_^)v

定刻通り札幌駅に到着。
IMGP1789.jpg


だいぶ遅くなってきましたが今宵の宿ドーミーイン札幌に到着し
大浴場で疲れを癒し即寝でした(^_^)

特急オホーツク乗車時間3:41
L特急スーパーカムイ乗車時間1:20
鉄道乗車時間累計37:41



続く・・・

目次はこちら


この土日は・・・
北海道の旅行記の途中ですが、
この土日は100名城のスタンプラリーの為
一泊でお出かけしてました(^_^)v

今回は
去年の5月に行った彦根城、安土城
11月に行った名古屋城、岐阜城、犬山城
そして今回が初めての小谷城、観音寺城
と7つゲットしてきました。

また機会があったら紹介します。

とりあえず次回からはぐるり北海道フリーきっぷ一人旅を再開します(^_^)v

ぐるり北海道フリーきっぷ一人旅 Vol.16 網走4 砕氷船おーろら号
オホーツク流氷館からバスに乗り次に向かったのは
網走観光の最後砕氷船おーろら号です。

3/29と言う時期的にギリギリでしたが、
釧網線に乗っているときに流氷が見えたので
安心していました。

乗り場のターミナルに着くと乗船を待つお客さんがいますが
人数はそれほど多くありません。
IMGP1591.jpg


乗船の案内がかかり船に乗り込みます。
IMGP1593.jpg

出航するとかなり寒い・・・
でも船内にいてはつまらないので甲板に出ます。
僕は遊覧船には結構乗っていますが、
船内でのんびりじゃなく甲板に出るようにしています。
まぁ酔わないようにっていうのもありますが。。。

沖のほうに進むと流氷が見えてきました。
IMGP1596.jpg


この時期にしては多いのでしょうか?
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IMGP1731.jpg


かもめが一羽着いてきます
IMGP1670.jpg

三陸に行った時はウミネコにエサをあげたりして
大量のウミネコが板のですが、ここではエサをあげることが
禁止されているのでたくさんのかもめがいるわけではありません。

途中かもめさんも氷の上でひとやすみ
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その後も船の一階に下り間近で見ました
IMGP1690.jpg


船の先端部分に目を向けると氷を割っていく様子が見えます。
IMGP1698.jpg




最後は流氷も無くなり海が広がります
約50分かなり寒かったけれど、とても充実した時間でした。
IMGP1739.jpg


これで網走観光も終わり、網走駅に戻り
札幌に向かいます。

続く・・・

目次はこちら

ぐるり北海道フリーきっぷ一人旅 Vol.15 網走3 オホーツク流氷館
博物館網走監獄からバスに乗り
次の目的地オホーツク流氷館に向かいます。

この流氷館は天都山の頂上にあるので
どんどん山道を登っていきます。

間もなくオホーツク流氷館のある天都山の停留所に到着。
IMGP1543.jpg

実はこのあとの砕氷船オーロラ号の時間もあるため
流氷館に滞在できるのは30分弱、さっそく流氷館に向かいます。
IMGP1576.jpg


まず受付を済ますと係りの人に濡れ手ぬぐいを渡されます。
そのまま進んでいくと、すごく寒い部屋に入ります。

ここには実際の流氷が展示されています。
この部屋の温度はマイナス18℃だそうです・・・
IMGP1549.jpg


ここで係りの人に言われた通り手ぬぐいをぐるぐる回します。
そうするとすぐにこんな感じに
IMGP1547.jpg

凍ってしまいます(^_^)


そのあと映像を見たのですが、時間が無いためちょっと見たら退場・・・
階段を上って展望室に向かいます。

ここは天都山の頂上にあるので晴れた日は
すごくいい眺めだと思いますが、
この日は曇り空でガスっていました。
IMGP1552_20080416181036.jpg   IMGP1554_20080416181047.jpg



流氷館を出るとアザラシもいます。
IMGP1580.jpg



あわただしくなってしまいましたが、このあとは再びバスに乗り
砕氷船オーロラ号に乗船します。

続く・・・

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ぐるり北海道フリーきっぷ一人旅 Vol.14 網走2 博物館網走監獄
タクシーに戻り博物館網走監獄に到着。
IMGP1540.jpg

また少し雪が降り始めました。

入場料を払い、坂道を登っていきます。
ここは、実際に使われていた建物などを
移築して公開されているものです。
IMGP1480.jpg



獄舎は五方向に広がっています。
雑居房や独居房の中も見れましたが本当に狭いです。
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次は風呂場。
マネキンが怖い。。。
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次は休泊所
作業などで刑務所に戻れないときに宿泊用として使っていたみたいですが
簡素な建物に寝ているんですが、枕は丸太です。
IMGP1490.jpg

IMGP1496.jpg

他にも懲罰房などもありました

囚人たちは北海道開拓のため重労働を課されていました。
もちろん犯罪は憎むべきものですが、この重労働の中で
犠牲者も多数出たということを知ると少し考えてしまいました。


一通り見たあとバスが来るまでまだ時間があったので、
併設されている食堂に入ります。
ここでは監獄カレーなるものを注文しました。
普通のカレーですが米が麦飯になっています。
IMGP1538.jpg


次はバスに乗りオホーツク流氷館に向かいます。
続く・・・

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ぐるり北海道フリーきっぷ一人旅 Vol.13 網走1 網走刑務所 
網走に12:05に到着し札幌行き特急オホーツクの出発17:18まで
網走観光です。

さすがに寒い。

最初は博物館網走監獄に向かいます。


時間も考えて最初はタクシーに乗り込みました。
網走監獄に向かってもらいます。

博物館に行く途中で本物の網走刑務所も見たかったので
刑務所にも寄ってもらいました
駅から3分くらいで網走刑務所前に到着。
しかし観光客は門まで車で入ることは出来ないため
タクシーに待ってもらって歩いて門の前まで行きます。
もちろん中には入れませんが・・・
IMGP1468.jpg

網走刑務所というと、すごい怖そうなイメージがありましたが、
実際は壁もきれいで、イメージとはだいぶ違いました。
IMGP1469.jpg

IMGP1470.jpg


建物の向かい側にはお土産やさんもありましたが
タクシーを待たせているので戻ります。

この橋は鏡橋といわれ刑務所の敷地と町を結んでいます。

IMGP1476.jpg


出所時に
「川面にわが身を映し、襟をただし、心の垢をぬぐいおとす目的で
岸を渡るように」
ということから鏡橋といわれるようになったということです。

刑期を終えて出所する時はこんな景色なんでしょうか・・・
IMGP1472.jpg



タクシーに戻り博物館網走監獄に向かいます。

続く・・・

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ぐるり北海道フリーきっぷ一人旅 Vol.12 川湯温泉~網走
チェックアウトを済ませバスで川湯温泉駅に戻ります。
IMGP1382.jpg


釧網線で網走に向かいます。
IMGP1397.jpg

この日のバスもうまく接続するために時刻表が設定されているので
駅についてからまもなく列車がホームに入ってきました
IMGP1399.jpg


最初は木々に囲まれ前日と同じ車窓が広がります。
IMGP1408.jpg   IMGP1412.jpg


途中世界遺産として有名な知床半島の知床斜里に到着。
IMGP1432.jpg

ここで何分か出発まであるので今回の快速しれとこを改めて撮影
IMGP1431.jpg


知床斜里を過ぎると車窓が木から海へと変わります。
そして見えました。
流氷です。
IMGP1436.jpg

IMGP1441.jpg


このあと網走で砕氷船オーロラ号に乗る予定で、時期的に流氷があるか不安でしたが
なんとか見れそうな雰囲気だったので安心しました。
オーロラ号についてはまた改めて・・・

網走駅に12:03に到着し、札幌に向かう特急オホーツクの出発する17:23まで
網走観光です。
IMGP1462.jpg


釧網線快速しれとこ乗車時間1:29
鉄道乗車時間累計32:40



続く・・・

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ぐるり北海道フリーきっぷ一人旅 Vol.11 川湯温泉
川湯温泉の駅からバスに乗り込み、宿へ向かいます。
この時は僕を含めて3組。
各ホテルの前で運転手さんが声をかけてくれてホテルの前で下車します。

今宵の宿は名湯の森ホテルきたふくろうさんです。
IMGP1325.jpg


チェックインを済ませ、部屋に案内されます。

部屋はツインの部屋でした。
IMGP1328.jpg

今回の旅ではじめての宿などでまずはゆっくりします。

そして温泉に向かいますが、この日はツアーの団体さん、
しかもポケモンなんとかって書いてあったので子供がたくさんいて
ゆっくり入れる雰囲気ではなかったので、
とりあえず入ってすぐ出てきてしまいました。

そのあとは夕食です。
今回は一番安いプランだったのですが、二食付き。
料理のほうはかわいらしい和食膳です。
IMGP1333.jpg

結構美味しかったです。
二食付きで温泉も掛け流しで1泊6,500円はかなりお安いと思います。

部屋に戻り温泉街を散策することにしました。
とはいえ真っ暗ですし、特になにもありません(^_^;)
IMGP1341.jpg


宿に戻り温泉に再トライ。
今度は子供の姿もあまり無くゆっくり入れそうです。

温泉は硫黄のにおいがかなりあります。
ちょっとひりひりする感じもありました。
でも久々の源泉掛け流し温泉。
とても気持ちよかったです(^_^)v

露天も目の前が森になっており
雪もあってなかなかいい景色です。

がんばって写真も撮りました(^_^)
IMGP1350.jpg


お風呂に入ったあと散歩してるときに買った日本酒を飲みながら
ほろ酔い気分になったら、さすがに二日連続で寝台というハードな
日程だったのか、いつの間にか眠りについていました(-_-)zzz

ぐっすり寝て朝を迎えました。
外を見ると雪がちらちら降っています。
IMGP1371.jpg


この日は駅までのバスが10:15なので、
チェックアウトぎりぎりまで
のんびりします。
僕の旅はチェックアウトまでいるってことはほとんど無いので
本当にのんびりって感じでした。

まずは朝風呂。
ほとんど人もいなく硫黄のにおいに刺激されスッキリ(^_^)v

このときも頑張って写真撮りました。
夜の写真はわかりにくかったかもしれませんが
こんな感じになっています。
IMGP1362.jpg


バイキング形式の朝食をいただき
部屋に戻ってこの日の計画を再確認。

温泉もすごく気持ちよかったし、
時間もたっぷりありのんびり出来ました。

時間も10:00近くになりチェックアウトして
後半戦のスタートです(^_^)v


続く・・・

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ぐるり北海道フリーきっぷ一人旅 Vol.10 根室~釧路 釧路~川湯温泉
さて根室半島のドライブを終えて、再び根室から釧路に向かいます。

根室では昼食にエスカロップを予定したのですが
結局食べれなかったため駅弁にします。
またかに飯です(^_^)
イクラも入っていて美味です(^_^)v
IMGP1237.jpg   IMGP1257.jpg



根室駅は有人駅としては日本最東の駅です。
IMGP1253.jpg

無人駅ではお隣の東根室駅なのですが、行くの忘れました(T_T)
でも車内から見ると雪もあり結構危なそうだったので、
どうせ行けなかったと言い聞かしました(笑)
一応車内から看板は急いで撮りましたが(^_^;)
IMGP1259.jpg


釧路への戻りの列車は根室に来る時と反対側に座りました。
海が見えます
IMGP1276.jpg   IMGP1284.jpg



釧路に戻る頃には雪もやんでました。
IMGP1294.jpg


釧路で一時間ぐらい待ち時間があったのですが、
全く予定していなかったため駅で待機。
でも駅の看板などを見るとまわる所ありそうでした。

根室、釧路は再訪問決定です(^_^)
いつになるかわかりませんけど・・・・

釧路からはこの日の宿がある川湯温泉まで釧網線に乗ります。
IMGP1298.jpg

途中釧路湿原などもありましたが、
ここは初夏あたりにきたら気持ち良さそうです。
やっぱり再訪問です(笑)
IMGP1314.jpg


とはいえ車窓は自然に囲まれて癒されました。

車窓に癒されているうちに川湯温泉に到着。
IMGP1323.jpg

川湯温泉駅についた時にはまた雪が積もっていました。

川湯温泉駅は有名な温泉街なのに無人駅です。
駅には足湯もありました。
バスの時間があるので入りませんでしたが。

バスは釧網線の到着とうまく接続する時間にあったので
バスに乗り込み川湯温泉街に向かいます。

根室本線乗車時間 2:25
釧網線乗車時間1:33
鉄道乗車時間累計31:11



続く・・・

目次はこちら

ぐるり北海道フリーきっぷ一人旅 Vol.9 根室半島チャシ跡群
今回は根室半島のドライブの最大の目的の
根室半島チャシ跡群についてです。

ここは日本百名城に選ばれていますが、天守や石垣があるわけではありません。

“チャシ”とはアイヌ語で砦、柵などを意味するみたいです。
また用途としては祭り、談合、戦い、交易や見はり台として使われていました。
実際どういう建物があったとかはわかっていないみたいですが
アイヌ文化を知るために貴重な史跡になっています。

でも一般的に言われている城とは違うかもしれませんね。

この根室にはそのチャシ跡がたくさん残っており
そのうち24ヶ所が国の史跡として指定されています。

さて根室半島のドライブで納沙布岬を過ぎたあたりからカーナビに
根室半島チャシ跡群と言う文字が出てきました。

とりあえずその近くに言ってみましたが、雪もありとても行ける状態ではありません。
これが近くの港から撮った写真ですが
前もって調べていた“ヲンネモトチャシ”ではないかと思われます。
ちなみにスタンプもこのヲンネモトチャシがデザインされているらしいです。
IMGP1193_20080409181611.jpg

IMGP1199.jpg


さらに進んでいくともう一箇所カーナビに出てきたので写真に収めましたが、
名称は不明です(^_^;)
IMGP1203.jpg

ととりあえず二箇所だけ確認して、スタンプがある
根室市歴史と自然の資料館に向かいました。
IMGP1215.jpg


資料館の方と少しお話しました。
その中でチャシの標識だけでも見たいと言ったら、
車から見える標識は無く、冬は雪、夏は草が伸びきってしまっているので、
草が伸びる前の5月か、草が枯れて雪が降る前の10月がいいそうです。

今度根室に来る機会があったら秋がいいかなと思いました。

これがスタンプです。
TS3C0134.jpg



続く・・・

目次はこちら

ぐるり北海道フリーきっぷ一人旅 Vol.8 根室ドライブ
根室に到着し根室半島のドライブです。
毎度おなじみのトヨタレンタカーのヴィッツ君です。
IMGP1234.jpg


今回の根室の目的は、日本百名城スタンプラリーの
根室チャシ跡群のスタンプです。

しかしレンタカーを借りたのが8:30、
スタンプがある資料館が9:30からなので
スタンプは後回しにして、根室半島をドライブします。

まずは日本最東にある納沙布岬に向かいました。
道路は轍は出来ていますが雪・・・
ちょっと凍っています
安全運転を心がけます(^_^)
IMGP1210_20080409181824.jpg


納沙布岬には30分弱で到着。
しかし・・・

雪で駐車場が見えません(^_^;)
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人も誰もいないしちょっと怖かったです。

とりあえず看板があるほうに歩いていこうと思いますが、
新雪のためか雪がやわらかく足がズボっと入ってしまいます。

とりあえずせっかく来たのでめげずに突き進みます(笑)

看板に到着。。。
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前日の藻岩山に続いてなにも見えません(^_^;)

でも本土最東端に来たのは間違いありませんから(^_^)v

雪も降っていたのでのんびりは出来ませんでしたがいい経験です。

納沙布岬をあとにして来た道を戻るのではなくそのまま進み
一周するような形で、車を進めます。

チャシ跡群も良くわかりませんでしたが、
カーナビにチャシ跡というのが出てきたので、
写真は撮りました。

チャシについては別に記事を書きます。

そのまま車を進め、スタンプをゲットしたあとまだ時間があったので、
そのまま車を進め道の駅に行ってみます。

建物の裏には風連湖があります
根室十景とありますが残念ながら何も見えません(^_^;)
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本当は根室名物のエスカロップを食べたかったんですが、
この道の駅に行ったため時間がなく断念しました。

道の駅にあるかなっと思ったんですが、見たらエスカロップ弁当はあったんですが、
レストランのメニューにはなかったようでした。

レンタカーを返却し、駅まで送ってもらっている車中で話を聞いたのですが、
今年は雪が少なく暖かい冬だったそうです。
今回は前日の夜からの雪の影響でたまたまこんな感じになったのことでした。

雪がない時期のドライブは気持ち良さそうです。

また機会があれば訪れていい景色を見たいです。
その時はエスロカップも食べたいです。

12:24の根室本線に乗り釧路に戻ります。


続く・・・

次回は百名城の一つである根室チャシ跡群、スタンプについて書きます

目次はこちら



ぐるり北海道フリーきっぷ一人旅 Vol.7 根室へ
札幌からは二泊目の特急まりもです。
特急まりも 
札幌23:08→釧路5:50
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まりもには普通座席の他開放型ではありますがB寝台車が連結されています。
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B寝台は今回のぐるり北海道フリーきっぷでは別料金です。
でも前日も寝台だったし座席はつらいので寝台料金を払ってB寝台にしました。
特急料金と寝台料金あわせても5,520円。ビジネスホテルとあまり変わりませんし、
寝てる間に移動も出来ちゃいますからね。

友達と別れてホームに着いたらもう出発です。
疲れもあってすぐ寝てしまいました。
起きたら5:40でした。
ということでまりもは本当に寝ただけです(^_^;)

さて定時に釧路に到着。
釧路からは根室本線快速はなさきで根室に向かいます。

根室本線
釧路5:55→根室8:13

釧路での乗り換え時間は5分。
半分寝ぼけながらの乗り換えになりました(^_^;)

最初は少し寝てしまいましたが、起きて窓の外を見ると
ご覧のとおり。
樹氷状態です。
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途中、厚岸の駅でしばらく停車したので、ホームに降りて一服しながら目を覚まします
もうびっしり雪ですね。

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今回の車両も撮りました。
また一両編成です(^_^)
すっかり顔も雪にまみれています。
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厚岸を出ると根室までこんな感じの車窓が
ずっと続きます。
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定時に根室駅に到着。
雪が降っていました。
根室ではレンタカーで根室半島をドライブします。

特急まりも乗車時間 6:42
根室本線快速はなさき乗車時間 2:18
鉄道乗車時間累計 27:13


続く・・・

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ぐるり北海道フリーきっぷ一人旅 Vol.6 札幌2 藻岩山 
羊ケ丘展望台をあとにして次に向かうのは藻岩山です。

藻岩山へは地下鉄で大通まで戻りそこから市電に乗り向かいます。
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ちなみに大通の駅でもちょっと迷いました(^_^;)
そんなに方向音痴ではないんですけどね・・・

ちょうど17時過ぎだったので平日ということもあり
市電は満杯です・・・
藻岩山に着くころにはだいぶすいてきましたけど

さて藻岩山ロープウェイ入り口の駅に到着。
ロープウェイ乗り場まで歩きます。

しかし藻岩山の頂上を見ると完全にガスってます。
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まぁせっかく来たのだからということで乗り場に着き
切符を買います。
このとき言われたのが
「ちょっと見えにくいです」
しかしこの“ちょっと”という言葉にだまされました(^_^;)

とりあえずロープウェイに乗り込みます。
上に上がっていくにつれて完全になにも見えない!!

頂上の駅に着くとおもわず笑ってしまいました
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なんにも見えません(笑)

さらに上にある展望台に登るためのバスが来るとのこと。
一応係りの人に聞いてみると
「なんにも見えませんよ」
・・・・
バスが来ましたがタイヤはキャタピラです。
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まぁ変わったバスだしと展望台には行きました。

ご覧の通りです(笑)
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売店などを少し見て降りました。。。

でもなかなかこういう経験もありませんからね(笑)

夜景が大好きなので楽しみにしていましたが、天候には勝てません。
また行きます。

このあとはちょっと一人旅とは離れて、友達と待ち合わせ。
スープカレーの店に連れて行ってもらい食事しました。
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僕の予定は特急まりもで釧路に向かうのですが
そのまりもは札幌を23:08に出ます。
それまでどうしようと思っていたのですが友達が平日にもかかわらず
時間まで付き合ってくれたので助かりました。


さてこれで札幌も終わり、
二泊目の特急まりもに乗って釧路に向かいます。

続く・・・

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ぐるり北海道フリーきっぷ一人旅 Vol.5 札幌 羊ケ丘展望台
小樽から40分ほどで札幌に到着。
札幌では羊ケ丘展望台藻岩山に行きました。

まず大きい荷物をコインロッカーに預けて羊ケ丘展望台に向かいます。

羊ケ丘展望台には地下鉄で福住まで行きそこからバスに乗ります。

ここでJRから地下鉄に乗り換えるのですが、軽く迷ってしまいました(^_^;)
さすが札幌でかいです。

なんとか地下鉄東豊線のホームにたどり着き10分少々で福住の駅に到着。
バスも5分ほどできて10分で羊ケ丘展望台に到着。

ここで一つ面白いことが。
バスは入場門よりさらにおくに入り展望台の前まで行くのですが、
入場門のところで係りの人がバスに乗り込みバスの中で公園の入場料を徴収します。

さて展望台です。
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ここはBoys be ambitious!でおなじみのクラーク博士の像があります。
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他の観光客はみんな同じポーズで写真を撮るので、なかなか写真が撮れませんでした

さらに先を見ると札幌ドームが見えます。

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天気がいいときなどは外にいるそうですが羊さんたちも
部屋の中に入っていました。
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天気が良くてのんびりできるなら公園をゆっくり散歩すると気持ち良さそうですが、
あまり時間も無いので、次の目的地の藻岩山に向かうことにします。
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いしかりライナー乗車39分
鉄道乗車累計18:13

続く・・・

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ぐるり北海道フリーきっぷ一人旅 Vol.4 小樽
3時間以上の函館本線の乗車を終え、小樽駅で降ります。

長万部でも改札は通りましたがこの小樽が実質最初の目的地。
とはいえ時間は一時間半しか予定していません。
この日は札幌でも予定を立てていたし一度訪れていたこともあったので・・・。


目的は昼ご飯です。

とりあえず駅からまっすぐ坂道を下り小樽運河のほうへ向かいます。
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時間も無いので運河沿いの近くの店に入ることにしました。

ここで頼んだのは海鮮丼。
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それと好物のホタテ焼き(^_^)
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やはり海沿いにきたら海鮮丼ですね。
海鮮丼だけアップにしてみました。
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ボリュームもちょうど良くて美味しくいただきました。

時間を見るともう電車の時間が迫っています・・・

小走りで坂道をのぼり駅に到着しましたが、予定した電車に乗れず(T_T)

次の電車を待つことにしました。

その間にホームにいた裕次郎さんに御挨拶。
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小樽は前回訪れたときも急ぎ足だったので、今度はゆっくり回ってみたいなと思いました。

予定したエアポートに乗れなかったため、いしかりライナーで札幌に向かいます。

続く・・・

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ぐるり北海道フリーきっぷ一人旅 Vol.3 函館本線 長万部~小樽
長万部で北斗星に別れを告げ、小樽に向かう函館本線に乗り換えです。

長万部9:08→小樽12:42

小樽に行くだけならこのまま札幌まで北斗星に乗るか、函館で特急に乗り換えたほうが
早く着くのですが、今回は鉄道の乗りつぶしも大きなテーマの一つなので、
あえて長万部で乗り換えます(^_^)
しかし長万部~小樽は一日に7本しかないので時間には気をつけましょう(^_^;)

長万部の駅では30分くらい待ち時間があったので一度改札を出ます。
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そしてキオスクをのぞくと“かにめし”の文字が。
店員さんに言うといきなり電話をします。
どうやら注文している様子。
作りおきはしないんですね。

5分ほど待つと到着します。
これは朝ごはんとして車内で食べるのであとのお楽しみ。
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時間がせまり改札が始まります。
ホームに行くと、僕が乗る小樽行きと
もう一つの室蘭本線東室蘭行きの列車が
同じホームに止まっていました。
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小樽行きは一両編成です。
妙にテンションが上がります(笑)
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さて定時に出発です。
この時乗客は3人でした。

さっそく朝ごはんをいただきます。
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ご飯がまだ温かいです。
蟹も美味しかったです(^_^)

そのあとは車窓を眺めながらのんびりします。
熱郛駅を過ぎたあたりからスピードが遅くなり
後ろの窓から見るとかなりの登りでした。
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山を登っていくと雪景色。
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携帯も所々圏外になりました。
でもこういう景色大好きです(^_^)

ニセコあたりから車内は混み始め、座れない人も出てくるほどでした。
そして倶知安駅に到着。
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ここでは20分停車します。
とりあえず車内から出て一服。
喫煙者の僕にとっては、この時間って大切です(笑)

倶知安から1時間30分ほどで小樽に到着しました。
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3時間30分以上ありましたが、あっという間でした。



小樽ではお昼タイムです。

函館本線乗車時間  3:32
鉄道乗車時間累計  17:34


続く・・・

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ぐるり北海道フリーきっぷ一人旅 Vol.2 北斗星 2
3/27 二日目です

さて朝起きたのが6時過ぎ。

もう青函トンネルも抜けて北海道に突入していました。

6時34分に函館に着き、進行方向が変わります。
それと同時に牽引車もディーゼル機関車のDD51に変わります。
青いDD51もなんかかっこいいですね。
しかも2両体制で引っ張ります。
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函館を過ぎて7時になると前日予約していたシャワータイムです。

シャワー室の利用は310円で30分間です。
30分と言っても実際シャワーが出るのは6分間。
お湯を出すとタイマーのカウントダウンが始まります。
でもお湯を止めるとこのカウントは止まるので、6分あれば問題ないと思います。
ドライヤーもついていますが、ちょっとパワーが弱いため
女性は乾かすのに時間かかるかもしれません。
IMGP0902.jpg   IMGP0901.jpg

さてシャワーを浴びて個室に戻ると長万部に到着するまで残り1時間。
窓から景色を見るとどうやら曇り空です。
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これから始まる北海道の観光などを考えながらゆっくりと長万部の到着を待ちました。
定時の8時29分に長万部に到着。
北斗星ともお別れです。
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写真を撮っていたら車掌さんに挨拶されちゃいました(^_^)



北斗星のまとめ。

今回利用したのはソロでしたが、予想以上に快適に過ごせました。
きちんと寝れましたしね。
同じ値段でも開放型だとこの快適感はないかもしれません。
でも次はランクアップしたロイヤルという個室も乗ってみたいですね。

もう何年も前から乗ってみたかった北斗星。
しかし今寝台は淘汰されてきています。
実際北斗星も一往復廃止されましたしね。

確かに飛行機もあるし今後北海道新幹線が出来たりすれば便利ですが、
ゆっくり旅をしたいと思ってる人も大勢いるはずです。
なくなってしまった寝台を復活させるのは難しいと思いますが、
出来れば今残っているのはそのまま存続させて欲しいと思いました。

北斗星乗車時間 13:26
鉄道乗車時間累計 14:02



続く・・・
           
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ぐるり北海道フリーきっぷ一人旅 Vol.1 北斗星 1
いよいよ今回から旅行記に入ります。

まずは北斗星から

上野19:03→長万部08:29 

この日は仕事を少し早めにあがらせてもらい、上野に向かいます。
まだホームには北斗星は入線していませんでしたが、カメラを持った人たちが
たくさんいました。

いよいよ入線です。
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僕は6号車のソロ上段。
この車両は半分がソロの寝台であとの半分はロビーとシャワー室があります。

さっそく自分の個室に向かいます。

いままでソロは“あけぼの”と
今回のダイヤ改正でなくなってしまいましたが“あかつき”
のソロには乗車しましたが、それらとはつくりが違いました。
今までは真ん中に通路があり両側に縦方向に個室がありましたが、
北斗星は端に通路があり横に個室が並んでいます。
そのせいでしょうか個室の数も少ないので広く感じました。
横についている分窓は小さいですけど。
IMGP0853.jpg   IMGP0854.jpg



さて上野を定時に出発です。

しばらくのんびりしていると車掌さんの改札にきて個室の鍵を渡されます。
これも今までは暗証番号を入れるタイプだったので違いますね。
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そのあとは食堂車に向かいます。
僕はさすがに食堂車は高くて食べませんでしたが、
テーブルは満席でした。

食堂車に言ったのはシャワーの予約のためです。
係りの人に言うと時刻が入ったカードがもらえます。
それとタオルは持ってきていたのですが記念にシャワーセットも購入。
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そのあと個室でこれからの予定の確認などをしていると車内放送で
食堂車のパブタイムが始まったとの放送が。
夕食は予約制なのですが、このパブタイムは予約しなくても入れます。
さっそく食堂車に行くと席が空いていたので、せっかくなので紅茶とピザを頼みました。
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食べ終わり個室に戻りしばらくすると仙台に到着。
ここからは翌朝の函館まで止まりません。
ということで就寝です。

続く・・・

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